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About Outlast -Oullastについて-

NASAの為に開発された温度調節素材

アウトラストは、米国NASAのために開発された技術で、温度調整素材として、
高温の環境下でも暑くなりすぎないように、また、厳寒の天候下でも寒くなりすぎないように、
身体の表面温度を管理・調整して、快適な温度帯を得られるようにする画期的な素材です。

JUST RIGHT BAR

理想の温度帯のキープ

アウトラスト・テクノロジーはマイクロサーマル素材で構成されており、大量の熱を吸収(吸熱)・保持(蓄熱)・放出(放熱)する、直径2ミクロン~30ミクロンのマイクロ・カプセルがファイバーや糸の中に組み込まれ、或いはファブリックに何百万個もコーティングされています。 このミクロ単位のカプセルの中には、温度変化に応じて液体→固体→液体....と可塑的に様相を変える特殊な相変換物質 (PCM=Phase Change Material)であるパラフィンワックスが入っています。
この「アウトラスト・マイクロサーマル・カプセル」が熱を吸収(吸熱)して保持(蓄熱)したものを放出(放熱)したりすることによって、理想の温度帯にコントロールする事を可能にしています。

アウトラスト®は、真夏の炎天下でも真冬の厳しい寒さの中でも、肌の表面温度を常に31~33℃へとコントロールしようとします。外気温でも体内温度でもなく、人間の肌そのものの表面温度に直接働きかけ、暑すぎず寒すぎない、理想の快適環境を作り出します。

暑い寒いを、ちょうどいいに。

カギを握るのは、肌そのものの表面温度。
肌の表面温度とは、外気温や体内温度に関係なく、衣服と肌の間の空気層によって作り出される体感温度のこと。
人間がいちばん快適だと感じるとき、肌の表面温度は31~33℃に保たれていると言われています。
暑すぎず、寒すぎない、理想の心地よさ。
アウトラスト®は、真夏の炎天下でも真冬の厳しい寒さの中でも、
肌の表面温度を常に31~33℃へとコントロールしようとします。外気温でも体内温度でもなく、人間の肌そのものの表面温度に直接働きかけ、暑すぎず寒すぎない、理想の快適環境を作り出します。
人が「快適」を感じる条件とは?
暑かったり寒かったりなどの温冷感や、蒸したりサラッとしたりなどの湿潤感は、衣服内環境に左右されると言われています。
一般的に考えられる快適さのポイントとは、衣服内が「温度:32±1℃」「湿度:50±10%RH」「気流:25±10cm/sec」という条件で満たされたとき。
アウトラストは、この「温度:32±1℃」に注目した温度コントロール素材です。

アウトラスト温度調節のしくみ

  1. アウトラスト®素材を使用したウェアやシューズ等を着用しますと身体の余分な熱が吸収(吸熱)されて、
    アウトラスト®素材がまず熱を充電します。
    (アウトラスト®・マイクロサーマル・カプセルの中のパラフィンワックスは固体から液体へと変化します。)
  2. アウトラスト®素材に組み込まれたアウトラスト®・マイクロサーマル・カプセルは、
    各々均等に熱を分配・保持(蓄熱)していきます。
  3. 外気の影響等で身体の表面温度が下がり、アウトラスト®・マイクロサーマル・カプセルの持つ温度より低くなると、
    今まで保持(蓄熱)してきた熱を身体に戻し(放熱)て温度を調整します。

このようにアウトラスト®・マイクロサーマル・カプセルの働きによって123といったインタラクティブな温度調整が可能になり、暑すぎることも寒すぎることもなく、理想的な温度帯をキープすることができるのです。

FIBERとFABRIC。2つの素材カテゴリー

FIBERとFABRIC。2つのカテゴリーによるアウトラウスト®素材の使い分けによって、多種多様な製品に使用でき、
今後さまざまな分野でアウトラスト製品が生産、販売されていきます。

FIBER
FIBERイメージアウトラスト®・ファイバー
2デニールと3デニールのアクリル・ファイバーの中に2~3ミクロンのアウトラスト®・マイクロサーマル・カプセルが組み込まれた素材。
FABRIC
FABRICイメージアウトラスト®・ファブリック
ファブリックに10~30ミクロンのアウトラスト®・マイクロサーマル・カプセルがコーティングされた素材。

Outlast phase change material(PCM) is the foundation of temperature Regulation Technology.

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